How to Dollhouse

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【道具編】その2

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*シャープペンシルについて*


普段は製図用のシャープペンシルを使っています。
プラスチック製のものでも構いません。

芯は0,5ミリを使用。
0,3ミリの方が細い線が引けるのですが、
板に引いたときに折れやすいのが難点です。

*定規(スケール)について*


プラスチック定規は室温、気温によって、微妙に寸法が違っている事があり、
最初から目盛りが正確な寸法でない物もありますので、
完成度が高い作品制作には金属定規の方がお勧めです。


直線の定規は「直定規」、L型は「曲定規」、又はスケールという名前で売っています。
長さはいろいろな種類がありますが、
「直定規」は15cm、30cmを使用しています。
「曲定規」は10cm、15cm、30cmのものを用途別に使用しています。

「曲定規」は家具などの直角を見るときに役立ちます。
また、板のカットの際に直角の線を引くときにも使用できます。

画像一番したの
「スコヤ」は薄い板の直角の線を引くときに使用します。
「曲定規」よりも正確です。

初心者の方は画像上から2番目の
「曲定規」は15cmと
「直定規」は15cm、30cmの物を揃えると便利です。

*筆について*

(1)はスポンジ筆でトールペイントでも使用します。
(2)は
塗料用刷毛
(3)は
トールペイント用の一番に細い筆。
(4)(5)は
水彩用筆で100均で購入。

スポンジ筆は壁板などの面積の広い板を塗るときに使用。
絵の具を吸いやすいので、塗る際には
液ダレがしない様に気をつけます。

塗料刷毛もスポンジ筆と用途は同様ですが、
毛が抜けやすいので絵の具を塗る時に
板の表面に付かない様に注意をする事が必要です。

トールペイント用筆は面相筆と同様に細い線が引けるので
家具や食器に絵柄を描く時に使用します。
慣れるまでは爪楊枝でも代用できます。

水彩用筆は家具の色塗りなど、面積の狭いところを塗るのに使用しています。
(5)の方が細めです。

初心者の方は(1)と(4)(5)を揃えると便利です

*筆洗いについて*

筆洗いは専用の容器もありますが、
普段は簡単に捨てられる空きカップを使用しています。
色分けの分を用意しておくと便利です。
(柄の長い筆を立掛けると、倒れて大変な事になるので気を付けてください)

画像右の容器はリモコンなどの整理用に販売されていましたが、
仕切りがあり、便利そうなので数日前に購入しました。
こちらは教室で使用する予定です。

*ピンセットについて*


市販されているピンセットの種類はかなりありますが、
私は先端の尖っているものを使っています。
用途は板の接着と粘土ものの接着時がほとんどです。

先端にギザギザが入っているものは板と粘土ものを傷つけることがありますので
使用しない方がいいでしょう。

画像のもの以外に先端が平の(ギザギザがない)ものもありますが、
板を掴むときには便利です(私は使用していません)

画像下のものは先が真っ直ぐ。
同じようなものが販売されていますが、私は医療道具を使用しています。
上は少し曲がっているもので最近購入しました。
ボンドが付かないようにコーティングがされているので便利です。

(どちらも先端が鋭利なので、刺して指先を怪我をしないように注意してください)
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