「atelier Blue Roof 」アトリエが出来るまで 


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H18年8月23日
 
材料入れ用の棚と作品用の棚。少しだけ作品を並べてみました。

カフェカーテンを変えてみました。

2店舗から家具が搬入されました。
材料入れ用の棚はちょっとカントリー風。近くで見ると稲穂の彫り込みがしてあります。
作品用の棚は濃い色なので心配していましたが、思っていたよりも室内に馴染んでいました。

セッテイングをしてから気がついた問題が…
棚がライトに当たってしまうのです。これはライトをちょっと横に動かす事で解決。
問題は作品棚。作品の1/3しか入らない。
先日、家具屋さんで見た時に自分の作品数を勘違いして、少なめに考えていたのです。
で、この問題は後で考える事にします。

家具を入れると室内がどんどんと狭く感じてしまいますが、
何もない時に比べて部屋らしくなってくるのが不思議です。

いつまでも窓にカフェカーテンを1枚だけにしておけないので、
自宅用の物を取り合えず掛けてみました。
ついでにオーナメントも飾ってみたのですが、
かなりカントリーとは遠い印象になってしまいました。
今度、取替えないといけないです。


H18年8月18日
 
製作途中ですが、作品販売物用の棚と作業机です。

アトリエで先日、買った板で棚と机の制作。
と、言っても主人が作っています。
どちらもまだ制作途中で帰宅時間になってしまったので続きは今度。
棚は長方形なので、販売物のミニチュアを沢山置く事ができます。
作業机はこれから部品を付けて使い勝手がよくなる様にする予定。
着色前です。

まだ、家具が置かれていないので、広々としているので作業もらくらく♪
電動工具音の心配も木屑が出る事の心配もなく、なんとも気持ちが良い♪
早くアトリエ完成させて、作品制作に入らないといけないですね。


H18年8月17日


クリップ式とフック式のライト。

レール用のスッポトライトとは別にライトを探していましたが、
クリップとフック式のライトを買ってきました。
シルバーとパール色です。

スポットライトもですが、器具より電球の方が高額なので、
ちょっと躊躇してしまいます。

さて、アトリエの何処にセッティングしましょうか。


H18年8月16日
板を買ってきました。

主人に作ってもらう棚と作業机の材料を買ってきました。
画像は半分の量です。
2人で行くと、ついついあれもこれも作りたくなってしまい、
余計な材料も買ってしまいがち。
でも、今日は必要分の材料だけにしました。

H18年8月15日

内装家具を少しだけセッティング。    先日『マニー』で買ってきたディスプレィラック。

主人にディスプレィラックを付けてもらいました。
壁はコンクリーなので、釘も特別です。

ミシンは母が使っていた物。姉も私も使いました。
処分すると言っていた母に頼んで取っておいてもらったのですが、
やっと陽の目を見させてあげる事ができました。
数十年前にはこんなにレトロブームが来るとは予想していなかったので、
今は貴重な宝物になっています。

今日、セール中の『LOFT』で見つけて衝動買いをしてしまったのが
白のタイルが貼ってあるフードカウンター。
このままの色にしようか、ステインを塗るか、白にするか迷っています。
これは販売用布物の展示棚として使います。

来週には先日購入した家具が配達されてきます。

H18年8月7日


オーダーをしていたペンダントライトの配線コードが届いたので点けてみました。

外から見た様子ですが、窓枠が歪んでみえるのはカメラの仕業なので
実際は歪んでいません(^^;

ライトを点けてみると益々、喫茶店みたいです(笑
作業する時には換気扇が必要なので付けてはみたものの、
やはり、窓が低い。
当然、ペンダントも下の方に付ける事になるので、室内レイアウトのバランスが悪いです。
カフェカーテンもデザインが決まらず、ご覧の通り中途半端。
まだまだ完成(Open)には程遠いです。


H18年8月5日

ちょっと大き目の画像です。

少しだけ動工具をアトリエに移動しました。
どんな雰囲気になるか、1枚だけですが窓にカフェカーテンをつけてみました。
長い窓には手作りバックを置いてみたのですが、
まるで雑貨屋さんみたいです。
通る人が沢山、立ち止まって中を覗き込んで行くのですが、
まだ、ガラガラ状態。
中も外も少しずつ飾っていく事します。


H18年8月3日
 
外壁とドア、窓枠の色を塗りました。

外壁の上塗りの2度目。
で、かなり綺麗になりましたが、白過ぎて眩しい感じです。
ドアと窓枠はステインでカントリー風に。
板目と素材が色々で色むらが出てしまって、DHとは違って難しい・・・

ペンキが乾くまでに床のワックスの1回目塗り。
2度目は今度。

あまりにも白いので、早くグリーンや淡いブルーや赤等の
色が沢山の植物で玄関前を飾りたいです。


H18年8月2日

テントを取替えました。

グリーンだったテントの色を取替えました。
最初はブルー系かミルク色にする予定だったのですが、
淡い色はすぐに汚れが付いて長持ちがしないと言われたので、
自分でも予想外な色ですが、思い切ってこげ茶色にしました。

見本帳には茶系統は濃いか薄いかの2種類しかなくて、
まったく選べなかったので、赤茶色ですが、この色にしました。
まるで喫茶店みたいになってしまったのですが、
これから、ガーデニングなどの飾りつけをすると、イメージが変わってくるかと思います。

テントを変えた後に壁の1回目の色塗りをしました。
明日、もう1度塗りすれば、もうちょっと明るい感じになると思います。


H18年8月1日
 
ペンキ塗り前に塗ってはいけない所をしっかりとガード

窓、ドア等をガードしてあるので、しっかりと改装工事途中に見えます。
今日は室内外のペンキ上塗りの前の下塗り。
塗る面積が多いので、結構大変でした。
半日置いて明日は上塗りです。

バスが通るくらいの本通りなので、素人がこんな事をしていると
沢山の人が不思議そうに見ながら通ります。
中には声を掛けて下さる方も。

アトリエの前には塗装店があるので、職人さんに
「あんたが色を塗るの?」と聞かれました。
「素人ですが、頑張ります」と苦笑しながら答えておきましたが
職人さんからみると、ちょっと無謀な挑戦なのでかもしれないです。

H18年7月31日

色塗りの準備(室内の画像です)

壁に色塗りをする前にいろいろと準備が必要です。
室内外の色が付いてはいけない場所を保護してから、
大工さんが工事で打った釘や
板の合わせ目をパテ埋めしました。

先日、大工さんに言われた言葉。
「大工仕事を生かすも駄目にするのもペンキさん次第」
(−−;;;
さすがの私でもプレッシャーの中の作業です。


H18年7月29日

幅木貼り作業です。

大工さんとは別の職人さんが幅木貼りをしました。
貼り終わった写真は撮り忘れてしまいましたが、
幅木を貼ると見た目に締まった感じがします。

工務店さんに工事依頼をした分は今日で完成。
ペンキ塗りがまだなので、中途半端な感じがします。


H18年7月28日

大工さんの最終作業の床貼り。幅木は後日。
 
ドアを開けると床がこの様に見えます。正面右側の穴の正体はコレ↑

梅雨時期でも、気温的には一番に条件の良い日が続いて運が良かったです。
今年の東京は雨の少ない梅雨でおまけに涼しかったので、
夏本番の前にここまで仕上がって安心しました。

床板が貼られるとやっと部屋らしくなりました。
後日、自分で床にワックスを塗ります。

正面から向って右側には換気扇が付きました。
ドールハウスの作業などでは換気扇が必要です。
でも、その為に窓が低めになってしまい、見た目がアンバランスに
なってしまうのですが、それらを覚悟の上でつけました。

後は室内外の色塗りとテント取替えで改装が終わります。


H18年7月27日
 
左官屋さんがコンクリーの上にモルタルで化粧塗りをしています

乾くまでロープでガード。

左官屋さんが手際よくモルタル塗り。
前にサッシがあった部分の境目や入り口前も綺麗に化粧塗り。
後は窓枠とどドア枠周りの化粧板との隙間にコーキングをして完璧。
大工さんもですが、左官屋さん、職人のワザは凄いです。


H18年7月25日

ランプシェードを買ってきました。

先日、買ったシェードとは違う少しヒラヒラ縁取りが付いたものです。
葉山ガーデンに以前、行った時に気になっていたのですが、買ってきました。
縁取りがもっとレースの様にヒラヒラになっているシェードもあるのですが、
透かし彫りの柄が綺麗なので、今回はこの形にしました。

シェードが乗っているダンボールには昨日届いた床板が入っています。







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